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徳間書店、エッセイ「ネズミのおしえ ネズミを学ぶと人間がわかる!」を刊行

徳間書店「ネズミのおしえ ネズミを学ぶと人間がわかる!」を刊行
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徳間書店は、慶應義塾大学大学院生で、TBS系「世界ふしぎ発見!」のミステリーハンターや作家などで活躍している篠原かをり氏の著書「ネズミのおしえ ネズミを学ぶと人間がわかる!」を、4月24日に刊行した。

著者は、ハムスターをはじめ、ドブネズミやハツカネズミ、スナネズミ、コビトハツカネズミ、ハムスターなど累計40匹以上のネズミの飼育経験を持ち、現在大学院では「妊娠期マウスが摂食するタンパク質の量や質の違いが次世代に与える影響の検討」をテーマに研究を行っている。

そんな著者が執筆した同書は、哺乳類(人間)の謎の解明に貢献しているネズミ尽くしの一冊となっており、“ネズミだって、仲間のためなら自分の大好物を我慢することもある”、“孤独はネズミにとってもツライ”、“あっちにしとけばよかった!ネズミも後悔する”など知られざるネズミの生態が多数紹介されている。

《鈴木まゆこ》

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