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犬「福祉・教育」の記事一覧

「1頭の犬がこんなにもたくさんの人を笑顔にする、という発見があった」…動物介在療法とは vol.3 [インタビュー] 画像
福祉・教育

「1頭の犬がこんなにもたくさんの人を笑顔にする、という発見があった」…動物介在療法とは vol.3 [インタビュー]

これまで2回にわたり、犬の力を病気の治療に生かす「動物介在療法」について紹介した。最終回の今回は、この仕事のやりがいと今後の展望について、日本介助犬協会の桑原亜矢子・訓練部主任に聞いた。

社交性の高さと図太さを持った犬たちが、多くの人に前向きな力を…動物介在療法とは vol.2[インタビュー] 画像
福祉・教育

社交性の高さと図太さを持った犬たちが、多くの人に前向きな力を…動物介在療法とは vol.2[インタビュー]

前回は、病気の治療に犬の力を借りる「動物介在療法」の概要を紹介した。今回は、それを支える仕組みと介在療法に適した犬の性格について、日本介助犬協会の桑原亜矢子・訓練部主任に聞いた。

【獣医療の最前線】常同障害も早期発見・早期治療がカギ、「あれ?」と思ったら相談を [インタビュー]vol.2 画像
健康・医療

【獣医療の最前線】常同障害も早期発見・早期治療がカギ、「あれ?」と思ったら相談を [インタビュー]vol.2

前回は、日常生活に支障が出るまで同じ行動を繰り返してしまう犬の常同障害に関し、その原因と症状について動物行動診療の専門家である山田良子博士にお話を聞きました。今回は、その治療方法と早期発見に必要な飼い主の心構えについてご紹介します。

犬との触れ合いを人の病気治療に生かす…動物介在療法とは vol.1 [インタビュー] 画像
福祉・教育

犬との触れ合いを人の病気治療に生かす…動物介在療法とは vol.1 [インタビュー]

REANIMALでは、手足にハンデのある方々をサポートする「介助犬」について様々な角度から紹介している。今回は、日本介助犬協会の桑原亜矢子・訓練部主任に、犬との触れ合いを人間の病気治療に生かす「動物介在療法」という取り組みについて聞いた。

セイバン、京都芸術大学と共同開発した「盲導犬ハーネス」を関西盲導犬協会に寄付…4月28日は「国際盲導犬の日」、5月22日は「補助犬の日」 画像
ニュース

セイバン、京都芸術大学と共同開発した「盲導犬ハーネス」を関西盲導犬協会に寄付…4月28日は「国際盲導犬の日」、5月22日は「補助犬の日」

ランドセルメーカーのセイバンは、京都芸術大学と共同開発した盲導犬ハーネスを、関西盲導犬協会へ寄付した。

【“命の商品化”を考える vol.18】 動物愛護法の「数値規制」、経過措置への疑問と今後への期待 画像
ニュース

【“命の商品化”を考える vol.18】 動物愛護法の「数値規制」、経過措置への疑問と今後への期待

前回は、改正愛護法に関連して設けられた「飼養管理基準」について、そのポイントを紹介した。今回は、環境省令として公布された俗に言う「数値規制」について、その評価と今後の課題について考える

【獣医療の最前線】同じ動きを繰り返し生活に支障をきたす、犬の“常同障害”[インタビュー]vol.1 画像
健康・医療

【獣医療の最前線】同じ動きを繰り返し生活に支障をきたす、犬の“常同障害”[インタビュー]vol.1

以前、REANIMALでは動物の問題行動を獣医学の観点から治療する獣医動物行動学を紹介しました。今回は、犬の攻撃行動と常同障害に詳しい山田良子博士に、その症状と治療のポイントについて聞きました。

【“命の商品化”を考える vol.17】 動物愛護法の「数値規制」が正式決定…現状改善への一歩となるか 画像
ニュース

【“命の商品化”を考える vol.17】 動物愛護法の「数値規制」が正式決定…現状改善への一歩となるか

2019年6月に改正された動物愛護法に合わせ、環境省で検討されていた「飼養管理基準」が4月1日に環境大臣から公布された。これは、業者が劣悪な環境で動物を取り扱うことを防止するためのもので、俗に「数値規制」と呼ばれる。

盲導犬、介助犬、聴導犬、3種類の補助犬を育成する日本補助犬協会【インターペット2021】 画像
レポート

盲導犬、介助犬、聴導犬、3種類の補助犬を育成する日本補助犬協会【インターペット2021】

インターペット2021には、ペット関連企業以外にも、様々な団体が参加。日本補助犬協会は補助犬のデモンストレーションを披露した。

コロナ禍における盲導犬ユーザーの「困りごと」とは…日本盲導犬協会が調査 画像
ニュース

コロナ禍における盲導犬ユーザーの「困りごと」とは…日本盲導犬協会が調査

日本盲導犬協会は、盲導犬歩行のフォローアップの一環として、毎年1、2月にユーザーへの聞き取り調査を行っている。今回は、コロナ禍での外出時の不安や困りごとについても聞き取りを行った。

イギリスの動物愛護事情 vol.6…大きく遅れていた動物虐待の罰則、刑期を最高5年に引き上げ 画像
福祉・教育

イギリスの動物愛護事情 vol.6…大きく遅れていた動物虐待の罰則、刑期を最高5年に引き上げ

イギリスで、動物福祉法を改正する法案が3月12日に下院を通過した。今後は、上院での審議を経て夏前には成立を目指す。この改正案は、動物虐待の罪で刑務所に収監される場合の刑期を最高5年まで引き上げるものである。

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