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猫「福祉・教育」の記事一覧

【“命の商品化”を考える vol.18】 動物愛護法の「数値規制」、経過措置への疑問と今後への期待 画像
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【“命の商品化”を考える vol.18】 動物愛護法の「数値規制」、経過措置への疑問と今後への期待

前回は、改正愛護法に関連して設けられた「飼養管理基準」について、そのポイントを紹介した。今回は、環境省令として公布された俗に言う「数値規制」について、その評価と今後の課題について考える

【“命の商品化”を考える vol.17】 動物愛護法の「数値規制」が正式決定…現状改善への一歩となるか 画像
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【“命の商品化”を考える vol.17】 動物愛護法の「数値規制」が正式決定…現状改善への一歩となるか

2019年6月に改正された動物愛護法に合わせ、環境省で検討されていた「飼養管理基準」が4月1日に環境大臣から公布された。これは、業者が劣悪な環境で動物を取り扱うことを防止するためのもので、俗に「数値規制」と呼ばれる。

イギリスの動物愛護事情 vol.6…大きく遅れていた動物虐待の罰則、刑期を最高5年に引き上げ 画像
福祉・教育

イギリスの動物愛護事情 vol.6…大きく遅れていた動物虐待の罰則、刑期を最高5年に引き上げ

イギリスで、動物福祉法を改正する法案が3月12日に下院を通過した。今後は、上院での審議を経て夏前には成立を目指す。この改正案は、動物虐待の罪で刑務所に収監される場合の刑期を最高5年まで引き上げるものである。

「殺処分ゼロ」に取り組む行政の姿勢 vol.2…動物福祉の向上のためか行政の宣伝ツールか 画像
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「殺処分ゼロ」に取り組む行政の姿勢 vol.2…動物福祉の向上のためか行政の宣伝ツールか

前回は、国が定める「殺処分」の分類について紹介した。今回は、東京都が国とは異なる分類・定義を使用して「殺処分ゼロ」を達成したことについて紹介する。

「殺処分ゼロ」に取り組む行政の姿勢 vol.1…国が定める3つの分類 画像
コラム

「殺処分ゼロ」に取り組む行政の姿勢 vol.1…国が定める3つの分類

動物の殺処分ゼロを目指す名古屋市の取り組みを以前紹介した。同市は今後10年をかけて努力するとしている一方で、東京都は短期間でこれを達成したと発表している。この中身を検証した。

本当の殺処分ゼロに向けた「犬猫サポートプロジェクト」…名古屋市健康福祉局【インターペット愛知】 画像
レポート

本当の殺処分ゼロに向けた「犬猫サポートプロジェクト」…名古屋市健康福祉局【インターペット愛知】

インターペット愛知には自治体である名古屋市も出展。今年の4月に「人とペットの共生推進プラン」を発表し、犬猫の殺処分ゼロに取り組む健康福祉局がブースを構えていた。

“吸収体”製造のノウハウを活かしたペット用トイレタリー「ネオ・ルーライフ」…コーチョー【インターペット愛知】 画像
レポート

“吸収体”製造のノウハウを活かしたペット用トイレタリー「ネオ・ルーライフ」…コーチョー【インターペット愛知】

11月21・22日、「インターペット愛知」が「Aichi Sky Expo」(愛知県常滑市)で開催された。「ネオ・ルーライフ(NEO LOO LiFE)」ブランドで犬と猫用トイレタリー製品の開発・製造・販売を行うコーチョーは、ペットシーツやペット用オムツ等を展示した。

ネスレ、保護猫オンライン譲渡会を開催…11月8日13時~16時、名古屋から配信 画像
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ネスレ、保護猫オンライン譲渡会を開催…11月8日13時~16時、名古屋から配信

ネスレ日本のネスレ ピュリナ ペットケアは、名古屋市および名古屋市獣医師会と連携し、保護猫のオンライン譲渡会を中心とした番組を、11月8日13時から16時までの間、ライブ配信する。

アクア・トト ぎふ、「エンリッチメント大賞」技術賞を受賞 画像
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アクア・トト ぎふ、「エンリッチメント大賞」技術賞を受賞

世界淡水魚園水族館「アクア・トト ぎふ」(岐阜県各務原市)は、環境エンリッチメントに取り組む動物園や水族館を表彰する「エンリッチメント大賞 2020」において、技術賞を受賞した。

【“命の商品化”を考える vol.16】無秩序な繁殖による遺伝的疾患撲滅にも小さな光明か? 画像
福祉・教育

【“命の商品化”を考える vol.16】無秩序な繁殖による遺伝的疾患撲滅にも小さな光明か?

環境省が「中央環境審議会動物愛護部会」に提案した「数値規制」には、犬猫以外の愛護動物への配慮が新たに追加されたことを前回紹介した。今回は、もう1つの注目すべき点である、遺伝的疾患について解説する。

【“命の商品化”を考える vol.15】犬猫以外の動物への配慮が追加に…新・動物愛護法 画像
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【“命の商品化”を考える vol.15】犬猫以外の動物への配慮が追加に…新・動物愛護法

「中央環境審議会動物愛護部会」で環境省が委員に提示した基準案の内容には、さらに前進が見られたポイントがある。犬猫以外の動物と遺伝的疾患に対する配慮の必要性だ。

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