動物のリアルを伝えるWebメディア

動物「健康・医療」の記事一覧

エキノコックス、愛知県の知多半島で「定着」か 画像
ニュース

エキノコックス、愛知県の知多半島で「定着」か

キツネや犬の糞を媒介に、ヒトが感染することもあり得る「エキノコックス症」。国立感染症研究所は、近年相次ぐ野犬の感染確認を受け、愛知県南部の知多半島で「定着した」との見解を示した。10月12日付の福井新聞が報じた。

獣医師団体Team HOPE公式サイトがリニューアルオープン…ペットの予防医療の大切さを啓発 画像
ニュース

獣医師団体Team HOPE公式サイトがリニューアルオープン…ペットの予防医療の大切さを啓発

ペットの健康診断を推進する獣医師団体Team HOPEは、ペットの高齢化が進む中、健康寿命の延伸を目的に予防医療の大切さを啓発している。

食物アレルギーをもつ犬はワクチン接種に注意、乳成分の「カゼイン」が副反応の原因に…麻布大らが発表 画像
ニュース

食物アレルギーをもつ犬はワクチン接種に注意、乳成分の「カゼイン」が副反応の原因に…麻布大らが発表

犬のアレルギー反応に関する最新の研究結果を、麻布大学らの研究チームが発表した。牛乳に含まれるたんぱく質である「カゼイン」が、アレルギー症状の一因となることが分かった。

狂犬病ワクチンについて考える vol.11.…人間はもちろん、動物たちの命と健康を守るために 画像
コラム

狂犬病ワクチンについて考える vol.11.…人間はもちろん、動物たちの命と健康を守るために

これまで2回にわたり、狂犬病ワクチンに関する最新の獣医学的研究結果を紹介した。今回は疫学の観点から、専門家が提案する包括的な狂犬病予防対策の考え方を紹介する。

狂犬病ワクチンについて考える vol.10…日本のワクチンメーカーも認める抗体検査の大切さ 画像
コラム

狂犬病ワクチンについて考える vol.10…日本のワクチンメーカーも認める抗体検査の大切さ

前回、アメリカで行われた狂犬病ワクチンに関する最新の試験結果を紹介した。3年間有効とされているワクチンの場合、実際は6年近く免疫が持続することが分かった。今回は、同時に実施されたもう1つの試験結果と、過去に日本で行われた調査を紹介する。

マダニが媒介する致死率の高い感染症が拡大…ペットの犬・猫にも用心 画像
ニュース

マダニが媒介する致死率の高い感染症が拡大…ペットの犬・猫にも用心

人間が感染した場合、致死率が高いマダニによる感染症が千葉県で確認されたことが分かった。2019年には109匹の猫にも発症が報告され、そのうち70%が死亡している。

狂犬病ワクチンについて考える vol.9…有効年数のラベル表示よりも長く効果を発揮、米研究 画像
コラム

狂犬病ワクチンについて考える vol.9…有効年数のラベル表示よりも長く効果を発揮、米研究

犬への狂犬病ワクチンの効果が、接種後の長期間にわたり持続することが分かった。

「アニコム損保 動物病院検索サイト」リニューアル…症状から探す機能などを追加 画像
ニュース

「アニコム損保 動物病院検索サイト」リニューアル…症状から探す機能などを追加

ペット保険のアニコム損害保険が運営する「アニコム損保 動物病院検索」サイトが、7月28日にリニューアルオープンした。

「飼い主が“おかしい”と思ったらまず電話を」…24時間診療の動物病院[インタビュー] 画像
健康・医療

「飼い主が“おかしい”と思ったらまず電話を」…24時間診療の動物病院[インタビュー]

ペットが深夜に体調を崩した場合、飼い主の不安は募る。そんな時に頼りになるのが夜間も開いている動物病院だ。24時間診療に長く携わっている苅谷動物病院グループの林獣医師に、夜間診療の様子や急なケガや病気の際に飼い主が気を付けると良いことなどを聞いた。

アメリカで大流行したウサギの感染症が収束へ 画像
ニュース

アメリカで大流行したウサギの感染症が収束へ

REANIMALでは昨年の5月と10月に、アメリカ西部を中心に死亡率の高いウサギの感染症が流行していることを紹介した。一時は全米に広がるパンデミック(大流行)も心配されたが、収束の兆しが見えたようだ。

アメリカで狂犬病ワクチンを空中散布…アライグマなど野生動物の感染予防 画像
コラム

アメリカで狂犬病ワクチンを空中散布…アライグマなど野生動物の感染予防

アメリカでは野生動物の狂犬病感染がたびたび報告される。マサチューセッツ州の一部では今年の5月初旬から約1か月にわたってヘリコプターからワクチン投下を行った。

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 最後
Page 1 of 8
page top