小学館クリエイティブは、動物のうんちをテーマにした新刊『うんちくいっぱい 動物のうんち図鑑』を、1月22日に刊行した。
同書では、上野動物園 元園長の小宮輝之氏が、40年に渡る動物園勤務で撮りためた約600種の哺乳類のうんち写真から、厳選した75種を紹介。「四角いうんち」「黄金うんち」「水洗トイレでうんち」など、ワクワクするタイトルと驚きの内容となっている。
例えば、シマウマのうんちは真ん中にくぼみがあり「そら豆」にそっくり。「サルは木の上から自由にうんち」時々地上でもうんちをする。ウサギは「盲腸ふん」とよばれる栄養たっぷりのうんちを、おしりの穴に口をつけて食べてしまう。など。
著者の小宮輝之氏は、2004年から2011年まで上野動物園の園長を務めた。上野動物園の人気者・シャンシャンの両親であるリーリーとシンシンは、小宮氏が園長の時にやってきたパンダ。パンダのページには、当時のエピソードが盛り込まれている。他にも、元園長だからこそ語れるうんちくと、貴重な写真が盛りだくさんの1冊となっている。