動物のリアルを伝えるWebメディア

HELLY HANSEN、ヘリーベアを主人公にした絵本「ヘリーとあかちゃんのき」を無料公開

HELLY HANSEN、『ヘリーとあかちゃんのき』を無料公開
  • HELLY HANSEN、『ヘリーとあかちゃんのき』を無料公開
  • HELLY HANSEN、『ヘリーとあかちゃんのき』を無料公開
  • HELLY HANSEN、『ヘリーとあかちゃんのき』を無料公開
  • 4月下旬より発売予定の“ヘリーベア” 商品ラインナップ
  • 4月下旬より発売予定の“ヘリーベア” 商品ラインナップ
  • 4月下旬より発売予定の“ヘリーベア” 商品ラインナップ
  • 4月下旬より発売予定の“ヘリーベア” 商品ラインナップ
  • 4月下旬より発売予定の“ヘリーベア” 商品ラインナップ

1877年にノルウェーで誕生したアウトドアブランドHELLY HANSEN(ヘリーハンセン)は、4月19日より、HELLY HANSENのキャラクター“ヘリーベア”を主人公にした絵本の第3作『ヘリーとあかちゃんのき』を公式サイトにて無料公開した(全5作)。

同作は、好奇心旺盛だが少し不器用な主人公“ヘリーベア”が、自然の中にあるちょっとした疑問に向きあう中で芽生える冒険心や自尊心、自然の楽しさと大切さを学んでいくストーリーの第3作。

今作は、ヘリーが小さな命の成長と命のつながりに気づく物語。北欧の人々にとって、森は家族の絆や子供たちの成長を育むフィールド。週末はピクニックやハイキングへ、夏休みには森のコテージに滞在し、自然の息吹を感じて過ごす時間を大切にする。彼らにとって森は、大きな家、家族のような存在なのかもしれない。

多様性に満ちた世界を身体で感じとることで、子供たちは様々な命が共存していることを学んでいく。樹木は光を吸収して養分をつくり、酸素を供給し続ける命のつなぎ手。動物のすみかにもなり、食料ももたらす。一方、動物は排泄物を落として大地に栄養を与え、植物の種子も運ぶ役目となっている。それぞれの生命活動が循環することで、豊かな森が育まれている。

枯れ枝から火を起こし、伐採した木材で家を建てる。人も古くから樹木の恩恵を受けてきた。HELLY HANSENは、子供と森へ出かけたら、様々な命に触れ、命の尊さ、地球とのつながりを感じてほしい。そして未来のために私たちがどうあるべきか、親子で考えるきっかけになればと思っているとしている。

なお、公式サイトには朗読機能があり、第1作、第2作も公開されている。

《鈴木まゆこ》

特集

編集部おすすめの記事

特集

page top