動物のリアルを伝えるWebメディア

動物愛護

「ELEMINIST SHOP チャリティーキャンペーン for CATS & DOGS」開始…売上の一部を寄付 画像

「ELEMINIST SHOP チャリティーキャンペーン for CATS & DOGS」開始…売上の一部を寄付

サステナブルな暮らしをガイドするサービス「ELEMINIST(エレミニスト)」は、2月22日より「ELEMINIST SHOP チャリティーキャンペーン for CATS & DOGS」を開始した。

「殺処分ゼロ」に取り組む行政の姿勢 vol.2…動物福祉の向上のためか行政の宣伝ツールか 画像
動物

「殺処分ゼロ」に取り組む行政の姿勢 vol.2…動物福祉の向上のためか行政の宣伝ツールか

前回は、国が定める「殺処分」の分類について紹介した。今回は、東京都が国とは異なる分類・定義を使用して「殺処分ゼロ」を達成したことについて紹介する。

シマフクロウの生息地保全のため、北海道・日高地域に新しい野鳥保護区が誕生 画像
動物

シマフクロウの生息地保全のため、北海道・日高地域に新しい野鳥保護区が誕生

日本野鳥の会は、現在約160羽ほどしか生息していないシマフクロウ(絶滅危惧IA類)の生息地保全のため、北海道・日高管内の2ヶ所の民有林、合計57.1haを購入した。

「殺処分ゼロ」に取り組む行政の姿勢 vol.1…国が定める3つの分類 画像
動物

「殺処分ゼロ」に取り組む行政の姿勢 vol.1…国が定める3つの分類

動物の殺処分ゼロを目指す名古屋市の取り組みを以前紹介した。同市は今後10年をかけて努力するとしている一方で、東京都は短期間でこれを達成したと発表している。この中身を検証した。

命を生み出す行為「ブリーディング」を考える vol.3 …犬たちの健康と幸せのために 画像

命を生み出す行為「ブリーディング」を考える vol.3 …犬たちの健康と幸せのために

これまで2回にわたり、人間による繁殖が原因で犬が苦しむケースを紹介した。今回は遺伝的疾患のリスクが分かっていながらも標準と認められるケースについて触れる。その上で、我々日本に暮らす一般の飼い主がどうすべきかについて、考えたい。

命を生み出す行為「ブリーディング」を考える vol.2 …イギリスにおける「犬種標準」と犬の健康 画像

命を生み出す行為「ブリーディング」を考える vol.2 …イギリスにおける「犬種標準」と犬の健康

前回は、イギリスの関係者が同国内におけるブリーディングには「依然として課題が多い」と語ったことについて触れた。今回は、その課題と世界的な「犬種標準」について紹介する。

命を生み出す行為“ブリーディング”を考える vol.1 … 人間が創り出した犬の苦痛 画像

命を生み出す行為“ブリーディング”を考える vol.1 … 人間が創り出した犬の苦痛

REANIMALではこれまでに、犬のブリーディングについて様々な角度から検証した。今回は、これまでに紹介したことを含め人間が「創り出した」身体的苦痛に苦しむ犬たちについて3回にわたって考える。

本当の殺処分ゼロに向けた「犬猫サポートプロジェクト」…名古屋市健康福祉局【インターペット愛知】 画像
イベント

本当の殺処分ゼロに向けた「犬猫サポートプロジェクト」…名古屋市健康福祉局【インターペット愛知】

インターペット愛知には自治体である名古屋市も出展。今年の4月に「人とペットの共生推進プラン」を発表し、犬猫の殺処分ゼロに取り組む健康福祉局がブースを構えていた。

「動物フェスティバル2020なごや」、オンラインで開催…11月15日~21日 画像
イベント

「動物フェスティバル2020なごや」、オンラインで開催…11月15日~21日

名古屋市獣医師会は、11月15日から21日まで、「動物フェスティバル2020なごや」を名古屋市と共同でオンラインで開催する。

動物実験の代替法開発および、動物実験廃止に向けた活動を推進する「Lush Prize 2020」の受賞者が決定 画像
動物

動物実験の代替法開発および、動物実験廃止に向けた活動を推進する「Lush Prize 2020」の受賞者が決定

動物を使用しない毒性学の研究開発分野で世界最大規模、また動物実験代替法を推進し、「Replacement(代替)」にフォーカスする唯一の賞であるLush Prize(ラッシュプライズ)の2020年度の受賞が、イギリス現地時間11月11日に発表された。

【アメリカの動物愛護事情 vol.2】デンバー市がピットブルの飼育を禁止する法律を破棄 画像

【アメリカの動物愛護事情 vol.2】デンバー市がピットブルの飼育を禁止する法律を破棄

米コロラド州のデンバーで住民投票が行われ、ピットブルの飼育を禁止する条例の廃止が決まった。30年以上にわたり違法とされてきたピットブル・タイプの犬の飼育が、2021年1月より可能となる。

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
Page 1 of 4
page top