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直接触れずに「NEKO no TE」を借りる、マレリがコロナ予防の新製品発売へ

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NEKO no TE
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自動車関連サプライヤーのマレリは、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)予防のために「直接手を触れない」ことを助ける新製品『NEKO no TE(ねこのて)』を7月上旬より日本国内にて発売する。

マレリは、新型コロナウィルス感染症予防のために、自社の持つ技術力、ノウハウ、専門人材を活かした、社会支援活動や製品開発の検討を続けている。この一環として開発したのが、外出の際に「自分が直接手を触れないようにしたい」気持ちに応える製品、NEKO no TEだ。

NEKO no TEは、猫をモチーフとしたかわいいデザインと高い実用性が特長だ。NEKO no TEが、つり革、エレベーターのボタン、ドアノブ、ATMのタッチパネル操作など、外出時の様々なシーンで、自分の手や指の代わりとなる。デザイン・設計はマレリ社内のプロダクトデザイナー、エンジニアが共同で担当。コンピュータ解析による十分な強度、使いやすさ、常に清潔に保てるよう、洗いやすい形状をあわせもっている。

ABS樹脂製でサイズは高さ61×幅104×奥行40mm。ブルー、ライトブルー、ホワイト、イエローの全4色を用意。価格(税別)は800円。

なお、製造はマレリのメーター関連部品の協力会社であるサカイヤ(埼玉県川越市)に委託するほか、企画、デザイン、設計、製造まですべてを埼玉県企業が担う、埼玉発の製品となる。マレリは、協力会社を含む関係者と広く協力して、この状況を乗り越えていくことを目指していく。

《纐纈敏也@DAYS@レスポンス》

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