動物のリアルを伝えるWebメディア

TBS系列「BACKSTAGE」“犬専門”リハビリ&フィットネストレーナーに密着…5月9日夜放送

TBS系列「BACKSTAGE」“犬専門”リハビリ&フィットネストレーナーに密着
  • TBS系列「BACKSTAGE」“犬専門”リハビリ&フィットネストレーナーに密着
  • TBS系列「BACKSTAGE」“犬専門”リハビリ&フィットネストレーナーに密着
  • TBS系列「BACKSTAGE」“犬専門”リハビリ&フィットネストレーナーに密着
  • TBS系列「BACKSTAGE」“犬専門”リハビリ&フィットネストレーナーに密着
  • TBS系列「BACKSTAGE」“犬専門”リハビリ&フィットネストレーナーに密着
  • TBS系列「BACKSTAGE」“犬専門”リハビリ&フィットネストレーナーに密着
  • TBS系列「BACKSTAGE」“犬専門”リハビリ&フィットネストレーナーに密着
  • TBS系列「BACKSTAGE」“犬専門”リハビリ&フィットネストレーナーに密着

TBS系全国28局ネットにて放送されている「BACKSTAGE(バックステージ)」は、5月9日の夜11時30分の放送で「“犬専門”リハビリ&フィットネストレーナー」に密着する(CBCテレビ製作)。

よく知っている仕事から、初めて目にする仕事まで、様々なジャンルのプロフェッショナルが“挑戦”する姿に密着する「BACKSTAGE」。MCの武井壮氏とともに、働く人たちの“こだわり”や“仕事愛”を浮き彫りにしていく。

今回は、犬専門のリハビリ・フィットネストレーナーに密着。年間延べ1200匹の犬の健康を守る女性トレーナーが、「後ろ足をケガしたポメラニアン」「なぜか体重が増え続けるパピヨン」「15歳の寝たきり高齢犬」の3匹をトレーニング。犬たちを健康に導くために全力を注ぐ仕事ぶりに迫る。

以前は動物病院の看護師だった松本寛子氏が現在働いているのは、横浜中華街のすぐそばにある完全会員制の犬のための複合施設『WANCOTT』。敷地面積は約3300平方メートルでテニスコート12面以上という広々とした空間は、犬向け屋内施設としては国内最大級だ。トレーニングだけでなく、介護・老犬ケアをはじめ、ペットホテル、ドッグパークなどのサービスも行っているため、各エリアのプロのアドバイスを求めながら愛犬に合ったトレーニングが実現できる。1回1時間という決められた時間の中で、肥満解消やシニア犬の機能回復など、1ヶ月で100匹以上の犬を担当する松本氏たちトレーナーは、毎回それぞれの犬に沿ったオリジナルメニューを考えて対応している。

まず最初に同氏が改善に挑むのは1歳のルークちゃん。「ケガで後ろ足が動かないポメラニアン」だ。飼い主は手術によるリスクや負担が心配だったことから、筋力で補おうと考えてフィットネスに通い始めた。実は多くの犬は「前足7:後ろ足3」ほどの割合で重心がかかっているため、「普段のお散歩だけでは筋肉はなかなか鍛えることができない」と同氏は話す。では、どうすれば後ろ足の筋肉を鍛えることができるのだろうか。同氏が教える。

続いては「なぜか体重が増え続けるパピヨン」が登場。ダイエットのために2週に1回同施設でトレーニングをしているリンちゃん。パピヨンの平均体重が4kgほどなのに対し、リンちゃんは生まれてすぐから通い続けているにも関わらず7kg近くもある。飼い主のテレワークが増えたため、リンちゃんが吠えないようにおやつを与えてしまうことにも原因があることがわかった。同氏は犬の健康を第一に考え、必要なときには飼い主に厳しく意見することも。トレーニング終了後、飼い主と徹底的に向き合う姿があった。

3匹目は「寝たきりの高齢犬」。今年15歳を迎えるマメちゃんは、後ろ足の筋力が低下し、2年前から寝たきりの状態に。飼い主の「もう一度元気に生活してもらいたい」という思いで今年から週1回通っているが、トレーニングをはじめて4ヶ月、まだ1度も歩いたことがない。水中ウォーキングマシーンを使うも、最初の1歩がなかなか踏み出せないマメちゃん。それでもあきらめない同氏は新たな作戦に出る。果たして、マメちゃんは飼い主の前で歩く姿を見せられるのか。

《鈴木まゆこ》

特集

編集部おすすめの記事

特集

page top