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金魚川柳、最優秀賞&優秀賞を発表…ジェックス

金魚川柳、最優秀賞&優秀賞を発表(ジェックス)
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アクアリウム用品の製造・開発を行うジェックスは、2013年から毎年開催している金魚川柳の募集と選考を行い、過去最多の6000件(前年比160%超)を超える応募の中から、最優秀賞1句と優秀賞2句を発表した。

金魚川柳は5月から募集を開始し、過去最多となる約6000件から同社社員約100人と一般投票によって受賞作品を決定。

最優秀賞に選ばれたのは、大阪府の40代男性による「自粛中 すくった金魚に 救われる」という1句。新型コロナウイルス感染拡大を受け、自宅での勤務を推奨する企業が増えた今年、在宅勤務にそっと寄り添い飼育者を癒す金魚の様子が感じられる同句が最優秀賞を受賞した。

同社によると、新型コロナウイルスの感染拡大で夏祭りやイベントの中止が相次いだことにより、夏の風物詩の金魚すくいも激減し、「はじめてのペット」として飼育されることも多い金魚との触れ合いが減っているという。しかし反面、おうち時間の増加で「おうちアクアリウム」を楽しむ人が増えているのだそう。

以前より「アクアリウムのリラックス効果」においても研究を重ねているという同社は、1人でも多くの人が金魚・アクアリウムに触れ合い、リラックスできる趣味として楽しんで欲しいとしている。

なお優秀賞は、大阪府の60代男性による「また増えた 金魚の数だけ 孫の笑み」と、千葉県の40代男性による「焦りすぎ 金魚も恋も 逃げた夜」の2句が受賞した。

《鈴木まゆこ》

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