
【保護猫ふくちゃんとの生活 vol.20】最初は少し不安だった2匹飼育…今では仲良し“ふくぼん”コンビに
保護猫ふくちゃん & ぼんちゃんと共に、2匹と2人で仲良く暮らしている筆者。我が家の2匹目、ぼんちゃんを昨年末にお迎えしてから、半年が経ちました。
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先日、筆者の愛犬に混合ワクチンによる副作用が出てしまいました。嘔吐と下痢、それから一晩中真っ赤な背中を掻きむしる事態に陥りました。そこで、エビデンスを含め、改めて混合ワクチンのメリットとデメリットについて調べたことを4回にわたってご紹介します。
大きな耳が特徴なフェネック。埼玉県こども動物自然公園では、2020年7月に5頭の赤ちゃんが生まれたという。運がよければこどもたちが見られるかもしれないということで、会いに行ってみた。
前回は、犬・猫の遺伝病リスクをチェックするための遺伝子(DNA)検査について紹介した。今回は、遺伝子検査への賛否と海外の流れを紹介する。
REANIMALでは、「日本は世界でも突出して犬の遺伝性疾患が多い国」と言われていることを、以前紹介した。ここでは、3回にわたってペット業界における遺伝子病検査について紹介する。
保護猫ふくちゃんと妻と一緒に、仲良く暮らしている筆者。本連載では保護猫を迎えるまでの経緯、迎えてからのエピソードなど、実体験を綴っています。
前回は、介助犬の訓練や希望者とのマッチングについて、日本介助犬協会の水上言センター長の話を紹介した。今回は、介助犬が果たしている「心のケア」と同協会の今後について聞いた。
熱中症の予防など、夏になると犬に対する暑さ対策の大切さが多く語られます。その反面、冬の寒さに対しては比較的目にしない印象を受けます。一般の飼い主の視点から、筆者が行っている冬の寒さ対策をご紹介します。
しばらく間が空きました。頑張って闘病生活を過ごしていたパピヨンの愛犬ルナが10月8日に息を引き取り、なかなか気持ちが整理できない日々が続いたためです。2回目の月命日が来てやっと、自分の気持ちを受け入れる体制が出来たかな? と思えてきました。
愛知県長久手市にある介助犬総合訓練センターで、実際に介助犬のトレーニングに携わっている水上言センター長 兼 訓練部長に話を聞いた。
昨年6月21日に「愛玩動物看護師法」が成立した。この法律は、主にペットを対象とした動物看護師の資質向上と業務の適正化を目的としている。近い将来、愛玩動物看護師は国家資格となる。
スヤスヤと眠る愛犬の姿は本当に可愛らしく、いつまでも見ていたい気持ちになりますよね。今回は犬の睡眠事情について掘り下げていきたいと思います。