動物のリアルを伝えるWebメディア

コラム

狂犬病ワクチンについて考える vol.1…予防の大切さとワクチンには必ずあるリスク 画像

狂犬病ワクチンについて考える vol.1…予防の大切さとワクチンには必ずあるリスク

犬用のいわゆる「混合ワクチン」について、これまでリスクの最小化と効果の最大化を図る最新の考え方をご紹介してきました。今回の特集では、狂犬病ワクチンの必要性とリスクについて考えていきます。

【僕と愛犬の癌闘病記 vol.5】後悔を拭い去る、“これから”の終活が始まる 画像

【僕と愛犬の癌闘病記 vol.5】後悔を拭い去る、“これから”の終活が始まる

愛犬ルナが進行の早い移行上皮癌との診察を受けて「終活が始まる」という事実が突きつけられました。これまでの生活に後悔は多々あれど、今現在を後悔しないようにする生活が始まります。

愛犬の認知症、どうやって対応したらいい?…前編 画像

愛犬の認知症、どうやって対応したらいい?…前編

シニア期からハイシニア期にかけては、愛犬に様々な体の変化が現れます。そんな変化の中で特に注意したいのが「認知症」(認知機能不全症)です。今回はワンちゃんの認知症について症状や予防、治療法などを、動物看護師の筆者が前後編にわたってお届けします。

みんなで一列になってお家へ!「モルモットの大行進」を見に行ってみた…まちだリス園 画像
動物

みんなで一列になってお家へ!「モルモットの大行進」を見に行ってみた…まちだリス園

「まちだリス園」では毎日閉園30分前、15:30ごろから「モルモットの大行進」が行われる。さながら今話題の「モルカー」のようだというので、見に行ってみた。

【保護猫ふくちゃんとの生活 vol.11】もうすぐお迎えして1年、一緒に生活して気づいたこと 画像

【保護猫ふくちゃんとの生活 vol.11】もうすぐお迎えして1年、一緒に生活して気づいたこと

保護猫ふくちゃんと妻と一緒に、仲良く暮らしている筆者。本連載では保護猫を迎えるまでの経緯、迎えてからのエピソードなど、実体験を綴っていきます。

ハイエナじゃないよ、3トーンの毛色が鮮やかなリカオン…富士サファリパーク 画像
動物

ハイエナじゃないよ、3トーンの毛色が鮮やかなリカオン…富士サファリパーク

耳が大きく顎が発達したリカオンはハイエナに似ている。富士サファリパークのリカオンもよく間違われるそうだ。だが、赤(褐色)、黒、白の3色の毛色の模様は鮮やかで、とくに白毛の模様がアクセントとなり、なかなかおしゃれだ。

「殺処分ゼロ」に取り組む行政の姿勢 vol.2…動物福祉の向上のためか行政の宣伝ツールか 画像
動物

「殺処分ゼロ」に取り組む行政の姿勢 vol.2…動物福祉の向上のためか行政の宣伝ツールか

前回は、国が定める「殺処分」の分類について紹介した。今回は、東京都が国とは異なる分類・定義を使用して「殺処分ゼロ」を達成したことについて紹介する。

【赤ちゃんと猫 vol.11】猫が娘に唯一貸してくれないおもちゃとは…? 画像

【赤ちゃんと猫 vol.11】猫が娘に唯一貸してくれないおもちゃとは…?

本連載では、令和元年11月に生まれた筆者の長女と4才の保護猫の暮らしを綴っています。今回は娘が猫のおもちゃに興味を示したときのエピソードです。

【僕と愛犬の癌闘病記 vol.4】軽く考えていた異変、癌はそこから始まっていた 画像

【僕と愛犬の癌闘病記 vol.4】軽く考えていた異変、癌はそこから始まっていた

ルナは3歳くらいのとき膀胱炎になったことがあります。症状としては、頻尿で何度もトイレへ行って用を足そうとするのですが出ない、の繰り返し。その時は抗生物質投与で完治していて、今回も同じ症状だったので抗生物質をもらいに病院へ向かうことにしました。

ちょっとさみしそうだけど、群れを作らないシマハイエナはひとりでも大丈夫…富士サファリパーク 画像
動物

ちょっとさみしそうだけど、群れを作らないシマハイエナはひとりでも大丈夫…富士サファリパーク

ハイエナは、いわゆる「スカベンジャー」としてあまりいいイメージがないが、群れでのハンティング能力は高く、家族愛にも満ちた動物だ。

「殺処分ゼロ」に取り組む行政の姿勢 vol.1…国が定める3つの分類 画像
動物

「殺処分ゼロ」に取り組む行政の姿勢 vol.1…国が定める3つの分類

動物の殺処分ゼロを目指す名古屋市の取り組みを以前紹介した。同市は今後10年をかけて努力するとしている一方で、東京都は短期間でこれを達成したと発表している。この中身を検証した。

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 10
  8. 最後
Page 1 of 16
page top